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ごあいさつ

商人とは、えばらず。きどらず。おごらず。

代表取締役社長 柳沢一弥有限会社 魚長
代表取締役社長 柳沢一弥
 当社は鮮魚の小売業から始まり現在の量販店となり、おかげさまで2019年で創業73年を迎えることができました。函館の皆様に「魚長さん」と親しみを込めて呼ばれ、長い歴史を刻んでこられました。「近所の魚屋さん」としてお客様の声を聞きながら品揃えなどを変えてきたことが今の基本となっております。
 創業時と時代は大きく様変わりし、今では魚の本当の姿を知らない、台所には包丁がない、骨のない形に加工された魚製品の登場、等々それが普通になってきています。
 私たちの役目も魚に関して正しい知識を知ってもらう事から始まり、日々の変化に素早く敏感に反応して行くことが大切で重要な事だと思います。
 『買い物難民』、『超高齢化社会』、『ひとり暮らし社会』など10年も前だとなかった言葉があります。
 消費者の小さな変化を感じられなくなると、すぐに支持されなくなりますね。
 創業時からの当社の社訓【商人とは、えばらず、きどらず、おごらず】を、忘れずに毎日の時間を大切にして参りたいと考えます。 創業時から「魚長さん」と言われる事に感謝の気持ちを私たちが持ち、お客様の台所の代わり、冷蔵庫の代わりになれる様に工夫をして参りますので、今後ともたくさんのご支援とご声援をお願い申し上げます。
社訓〜 脈々と受け継がれる創業の精神 〜

経営コンセプト

 対面で話せる事を大切にし、お客様の様々な生活様式の変化に対応したサービスを、一つずつ積み重ねていくことがローカルな私たちのお店では大切だと思います。お客様とお店で会話をできることが嬉しいですよね。
 今ではインターネットの発達で自宅に居ながら商品を注文する事も出来ます。ドラッグストアでは食品を大々的に扱っていますし、コンビニでも野菜・果物など生鮮品の販売を増やしています。 お客様は便利で安心だと思うと業態は関係なく利用されます。
 食品スーパーもただチラシに商品を掲載して待っているだけではお客様の支持は得られないと考えています。
 たくさんの情報が簡単に得る事が出来る時代で私たち食品スーパーの役目は、(1)基本である食の安全、安心のレベルを高めていくこと、(2)正しい食の仕方、調理の仕方、保存の仕方を発信していくこと、(3)試食・メニュー提案を強めていくこと、(4)工場・産地見学や体験学習など、お客様参加型の企画を増やしていくことが大事だと考えています。
 函館は高齢者が多いと言われる街の上位にあります。私たちはお客様の顔を見て話して買い物を楽しんで頂けるようなお店でありたいと思います。多種多様なニーズに対応しつつも、ホッとする人との触れ合いも大事にして、今後の店舗展開を進めて行きます。

会社概要

商号 有限会社 魚長
本社 〒041-0824 北海道函館市西桔梗町589-54
電話 0138-49-2662
創業 昭和23年 鮮魚小売店起業
法人化 昭和46年4月
出資金 30,000千円
事業目的 スーパーマーケットの経営
従業員 643名(社員137名/契約社員17名/パートナー489名)※2018年5月現在