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ごあいさつ

商人とは、えらばず。きどらず。おごらず。

代表取締役社長 柳沢一弥有限会社 魚長
代表取締役社長 柳沢一弥
 当社は、鮮魚の小売業から始まり現在の量販店となり創業71年を迎えます。函館の皆様に魚長さんと言われるからこそ、長い歴史を刻んでこれたと思います。 近所の魚屋さんがお客様のたくさんの要望を聞く事から始まり食品の品揃えを充実する事が今の基本だと考えます。創業時と時代は大きく様変わりしお客様のニーズも変化し、今では骨の無い魚のリクエストもある時代です。 我々も毎日の変化に瞬時に敏感に反応して行くことが、大切で重要な事だと思います。買い物難民、高齢化社会、ニート、10年も前だとなかった言葉があります。 変化を感じられなくなると、お客様には支持されなくなると思います。創業時からの当社の社訓【商人とは、えばらず、きどらず、おごらず】を、忘れずに毎日の時間を大切にして参りたいと考えます。 創業時から(魚長さん)と言われる事に感謝の気持ちを全従業員が持ち、お客様の台所の代わり、冷蔵庫の代わりになれる様に工夫をして参りますので、今後ともたくさんのご支援とご声援をお願いし申し上げます。
社訓〜 脈々と受け継がれる創業の精神 〜

経営コンセプト

アナログも大切にしながら お客様の様々な生活様式の変化に対応したサービスを

食品小売業の形態もお客様の様々な生活様式が変わることで大きな変化があります。 インターネットの発達で自宅に居ながら商品を注文する事も出来ます。ガソリンスタンドでプレミアムな餃子を販売しています。ドラッグストアでは食品を大々的に扱っていますし、コンビニでも野菜・果物など生鮮品の販売を増やしています。 お客様は、便利で安心だと思うと業態は関係なく利用します。食品スーパーもただチラシに商品を掲載して待ってるだけではお客様の支持は得られないと考えています。 たくさんの情報が簡単に得る事が出来る時代で私たち食品スーパーの役目は、(1)基本である食の安全、安心のレベルを高めていくこと、(2)正しい食の仕方、調理の仕方、保存の仕方を発信していくこと、(3)試食・メニュー提案を強めていくこと、(4)工場・産地見学や体験学習など、お客様参加型の企画を増やしていくことが大事だと考えています。 函館は高齢者が多いと言われる街の上位にあります。少し離れると老人が買い物も出来ない(買い物難民)と言う新しい言葉で表現されます。私たちも多種多様なニーズに対応しつつ「アナログ」な動きも大切にしながら今後の店舗展開を進めて参ります。

会社概要

商号 有限会社 魚長
本社 〒041-0824 北海道函館市西桔梗町589-54
電話 0138-49-2662
創業 昭和23年 鮮魚小売店起業
法人化 昭和46年4月
出資金 30,000千円
事業目的 スーパーマーケットの経営
従業員 643名(社員137名/契約社員17名/パートナー489名)※2018年5月現在